DMG MORI のお客様向けジャーナル

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STANDEX ENGRAVING MOLD-TECH

「高い動的性能と繰返し精度によるレーザテクスチャ加工および最適なレーザ照射による塗装剥離」

LASERTEC 65 Shape によるステアリングホイール金型の 5 軸レーザテクスチャ加工と塗装剥離

クレーフェルトにある Standex 社レーザ応用技術担当取締役の Thorsten Miebach 様

1 包括的な CAD/CAM プロセスチェーンのノウハウの活用

2 3D スキャナによる金型形状の測定

1967 年に創立された Standex Engraving / MOLD-TECH は、 1,000 名を超える従業員を擁し、そりのない、高い視覚性と触覚性の面品位を持つプラスチック製品の開発および製造で有名です。レーザ応用技術担当取締役である Thorsten Miebach 様は、「当社は、35 の子会社で構成される世界的なネットワークを誇る唯一のテクスチャ加工企業です」と説明されています。同氏は、クレーフェルトでのコーディネーションおよびグレイン / テクスチャ開発の世界的な中心となるレーザコンペテンスセンタを管理されています。2013 年以降、同社はドイツ、中国および米国に 9 台のレーザ加工機 LASERTEC Shape を導入されてきました。Thorsten Miebach 様は、「特に、Shape テクノロジーはデザインとテクスチャ加工において創造的な可能性を開くもので、エッチングよりも経済的な場合も多いです」と述べられています。DMG MORI 製工作機械の高い動的性能と精度も重要な要素です。「LASERTEC Shape を初めて購入した当時、この工作機械が、要求された品質のダッシュボードを指定された時間内に、そして再現可能な精度でレーザテクスチャ加工できる、市場で唯一の工作機械でした。この工作機械で良好な結果が得られたことで、当社の生産能力は世界規模で絶えず拡大することができました」。しかし、Standex 社はストラクチャリングサービスプロバイダに留まりません。「当社は非常に高い基準を独自に設けています。また、テクスチャ加工産業全体に影響を及ぼすお客様向けに個々の革新的なソリューションを絶えず開発しています」。事業の一環として、新しい革新的な技術への投資をされています。「当社の中国での操業に向けて、この重要な市場の自動車産業に対して最適な供給を行うために、LASERTEC 210 Shape を導入する予定です」

Standex International GmbH
Kölner Str. 352, D-47807 Krefeld
t.miebach@standex-gmbh.de
www.standex-gmbh.de